列幅を設定するマクロ

ColumnWidthプロパティで列幅を取得する

ColumnWidthプロパティを使って、列幅を自由に設定することができます。

  ■ コード内を「Wクリック」で選択できます。

Sub サンプル2210()
      
    Columns("C").ColumnWidth = 20
    
    'Columns(3).ColumnWidth = 20
      
End Sub

Columnsの引数に列番号や列名を指定します。

Columns(“C”).ColumnWidth = 20
’ Columnsに列Cの列を指定し、ColumnWidthに列幅を指定します。
Columns(3).ColumnWidth = 20
’ Columnsに列3の列を指定し、ColumnWidthに列幅を指定します。

Rangeプロパティで列幅を取得する

Rangeプロパティで列幅を設定するには、EntireColumn.ColumnWidthを使います。

  ■ コード内を「Wクリック」で選択できます。

Sub サンプル2215()
      
    Range("A1").EntireColumn.ColumnWidth = 20
    
End Sub
Range(“A1”).EntireColumn.ColumnWidth = 20
’ EntireColumn.ColumnWidthで列Aの列幅を20にします。

Columnsプロパティで範囲を指定して列幅を設定するマクロ

  ■ コード内を「Wクリック」で選択できます。

Sub サンプル2220()
      
    Columns("B:D").ColumnWidth = 20
  
End Sub
Columns(“B:D”).ColumnWidth = 20
’ 列B~列Dの幅を設定

Rangeプロパティで範囲を指定して列幅を設定するマクロ

  ■ コード内を「Wクリック」で選択できます。

Sub サンプル2225()

    Range("B:D").ColumnWidth = 20
    
    'Range("B1,D1").ColumnWidth = 20
  
End Sub
Range(“B:D”).ColumnWidth = 20
’ 列B~列Dの幅を設定(コロンで区切ります)
Range(“B1,D1”).ColumnWidth = 20
’ 列Bと列Dの幅を設定(カンマで区切ります)

シート全体の列幅を最適化するマクロについては次の記事が参考になります。
■関連記事■ シート全体の列幅を最適化するマクロ

以上で「列幅を設定するマクロ」の説明を終わります。