シート全体の列幅を最適化するマクロ

AutoFitメソッドでシート全体の列幅を最適化するマクロ

列A,B,Cのセル幅をそれぞれの列の最長データに合わせて最適化します。
テスト用に次のようなデータを入れて実行してください。
列A に「おはようございます。」
列B に「あなたの名前はなんですか?」
列C に「また会いましょう。」

  ■ コード内を「Wクリック」で選択できます。

Sub サンプル2200()
      
    Columns("A:C").AutoFit
      
End Sub
Columns(“A:C”).AutoFit 
’ 列A~列Cまでの列幅を自動で調整し最適化します。

Columns(“C”).AutoFit 
’ 列Cの幅を最適化
Columns(3).AutoFit
’ 列3の幅を最適化

シート全体の列幅を最適化するマクロ

シート全体を選択して、シート全体に対して列幅の最適化をします。引数を省略したCellsプロパティを使います。

  ■ コード内を「Wクリック」で選択できます。

Sub サンプル2205()

    Cells.Select
    
    Selection.Columns.AutoFit
        
End Sub
Cells.Select 
’ すべてのセルを選択
Selection.Columns.AutoFit
’ すべての列を選択して、列幅を最適化

●マクロの実行前

●マクロの実行結果
データが入っている列幅を最適化します。

列の非表示と再表示のマクロについては次の記事が参考になります。
■関連記事■ 列の非表示と再表示のマクロ

以上で「シート全体の列幅を最適化するマクロ」の説明を終わります。