エクセルウィンドウのサイズを最大化、標準、最小化する

エクセルウィンドウの表示サイズを設定するマクロです。

表示サイズの大きさは、「最大表示」「最小表示(アイコン化)」「標準サイズ」などの種類があります。

xlMaximizedで最大化

  ■ コード内を「Wクリック」で選択できます。

Sub サンプル3010()
 
    Application.WindowState = xlMaximized
     
End Sub
Application.WindowState = xlMaximized 
’ xlMaximizedでウィンドウが最大化されます。

●マクロの実行結果

xlNormalで標準の大きさ

  ■ コード内を「Wクリック」で選択できます。

Sub サンプル3015()
 
    Application.WindowState = xlNormal

End Sub
Application.WindowState = xlNormal 
’ xlNormalで標準の大きさになります。

●マクロの実行結果

xlMinimizedで最小化

  ■ コード内を「Wクリック」で選択できます。

Sub サンプル3020()
    
    Application.WindowState = xlMinimized
        
End Sub
Application.WindowState = xlMinimized 
’ xlMinimizedで最小化することができます。

エクセルのウィンドウをフルスクリーンにする

フルスクリーンは最大化と異なり、エクセルのタイトルバーが表示されなくなります。

  ■ コード内を「Wクリック」で選択できます。

Sub サンプル3025()
 
    Application.DisplayFullScreen = True
 
End Sub
Application.DisplayFullScreen = True 
’ DisplayFullScreen = Trueでフルスクリーンになります。

●マクロの実行結果
エクセルのタイトルバーが表示されなくなります。

フルスクリーンをもとに戻す

  ■ コード内を「Wクリック」で選択できます。

Sub サンプル3030()
 
    Application.DisplayFullScreen = False
 
End Sub
DisplayFullScreen = False 
’ TrueをFalseにすると、もとに戻ります。

●マクロの実行結果

ブックの表示位置については次の記事が参考になります。
■関連記事■ ブックの表示位置を指定する

以上で「エクセルウィンドウのサイズを最大化、標準、最小化する」の説明を終わります。